トリートメントをしているのにパサつきが気になる原因とタッピングのやり方、おすすめしたい篠原涼子のペルルセボン(Perle Savon)について

トリートメントは、髪のパサつきを抑えて指通りの良い髪に導くヘアケアアイテムです。髪の内部に栄養成分を浸透させて補修してくれます。

ヘアケアに対する意識の高い方の中には、「シャンプーの後は、トリートメントで毎回しっかりケアしている」という方も多いのではないでしょうか。ただその一方で、ケアしているはずなのになぜかパサつきが気になるという方も意外と多いようです。

実は、トリートメントはただつけて洗い流すだけでは、その効果を最大限に引き出すことはできません。

たしかにそれだけでもある程度のサラサラ感は得られますが、日常的に自宅でトリートメントをしていてもパサつきが治らない方は、高級なトリートメントを使っても本来の効果の半分も実感できていないということになります。

そんな方におすすめなのが、女優の篠原涼子さんが完全プロデュースした「ペルルセボン(Perle Savon)です。「パサつきがちな髪を簡単にケアできる!」と話題になっており、これまでのトリートメントでは効果を感じられなかった方でもパサつきを改善できます。

この記事では、トリートメントをしているのに髪のパサつきが気になる原因と、自宅でのトリートメントをプロ並みの仕上がりにする「タッピング」のやり方、篠原涼子さんのシャンプー&トリートメントについてご紹介します。

トリートメントをしているのに髪のパサつきが気になる原因

トリートメント パサつき

紫外線やエアコンなど、髪は日常生活の中で知らず知らずのうちにダメージを蓄積しています。髪のパサつきが気になってトリートメントをしている方も多く、おうち時間の増加によってヘアケアに力を入れる方もさらに増えているようです。

そんな中、せっかくトリートメントをしているにもかかわらず、髪のパサつきが気になる方も。ここでは、トリートメントをしているのに髪のパサつきが気になる原因についてご紹介します。

トリートメントの成分が行き渡っていない

トリートメント パサつき

トリートメントを使っていても、髪に成分が行き渡っていなければ、その効果は激減してしまいます。とくに毛先は傷みやすく栄養も浸透しにくいので、トリートメントのつけ方によっては、成分が行き渡らず、パサついたままになってしまう可能性も。

また、傷んだ髪はスカスカで内部にたくさんの穴があいています。

トリートメントをつける際に髪の水気を切らずびしょびしょの状態のままだと、本来トリートメントが浸透するべき穴が水で埋まっているため、髪の中にトリートメントの成分が入らないままになってしまうのです。

トリートメントをつけすぎている

トリートメント パサつき

時折、パサつくからといってトリートメントを大量につけているという方もいますが、むしろ逆効果になるのですぐにやめましょう。

なぜなら、大量につけたトリートメントを流し残してしまうことで、ドライヤーの熱がなかなか髪に伝わらず、髪が乾ききらない状態になってしまうからです。すると髪が蒸れてもっともパサつきやすい状態のまま放置することに。

また、髪が短い方がトリートメントをつけすぎると、毛穴詰まりの原因になります。毎日シャンプーをしていても、トリートメントのカスが残ることによって、頭皮トラブルが起こりやすくなってしまうのです。

ドライヤーの仕方が間違っている

トリートメント パサつき

実は、トリートメントの効果は、ドライヤーの仕方によっても大きな違いが出ます。

その理由は、乾かしたときの風の向きによっては、髪のキューティクルが開いたままの状態で形状記憶されてしまうからです。普段風向きを気にせず適当に乾かしているという方は要注意!

キューティクルが開いたまま乾いてしまった髪は、とくに水分が抜けやすい状態のため、パサつきがさらに進行してしまうでしょう。

自宅でのトリートメントをプロ並みの仕上がりにする「タッピング」のやり方

トリートメント パサつき

美容院でトリートメントをした後の、あのなめらかな手触り。費用も安いわけではないし、できるだけ保ちたいものです。

しかし美容院でのケア後、自宅でも毎日篠原涼子のトリートメントをしているものの、なぜかすぐにいつものパサついた髪に戻ってしまうという方は、セルフケアのやり方に問題があるかもしれません。

自宅でのトリートメントで髪のパサつきを治したいのであれば、トリートメントの栄養成分をいかに浸透させるかについて考える必要があります。

そこでおすすめしたいのが、自宅でのトリートメントをプロ並みの仕上がりにする「タッピング」という方法です。ここでは、パサつきにおすすめのペルルセボンと、タッピングのやり方などについてご紹介します。

そもそもトリートメントの正しいつけ方とは

トリートメント パサつき

上記でもご紹介したように、トリートメントは使い方によっては毎日使っても本来の力を発揮することはできません。トリートメントの効果をより実感するためにも、まずは正しいつけ方を身につけましょう。

以下は、トリートメントの正しいつけ方のポイントです。

  1. シャンプー後に水気を切る
  2. トリートメントは適量を手に取る
  3. 毛先から揉み込んでいく
  4. 目の荒いコームで毛先から優しくとかしていく
  5. お湯で濡らして絞ったタオルを巻いて5〜10分馴染ませる
  6. しっかりとトリートメントを洗い流す

トリートメントを使う際にもっとも大切なことは、塗布前に髪の水気をしっかりと切ることです。水気が残っていると、トリートメントが髪に浸透しにくくなったり、成分が薄まったりして効果を十分に発揮できないので注意しましょう。

パサつきにおすすめのペルルセボンとは

篠原涼子2

シャンプーやトリートメントを選ぶ際は、配合成分に着目するのがおすすめです。強すぎる界面活性剤が含まれていないか、ドライヤーの熱から髪を守ってくれる商品かなどをチェックします。

篠原涼子さんがプロデュースしたペルルセボンのトリートメントには、パサつきが気になる方に嬉しい、以下のダメージ補修成分や保湿成分が入っています。

  • アルギニン
  • トレオニン
  • セリン、リシン
  • グリシン、アラニン
  • プロリン

主に上記の成分を含んでいるのが、「PRODEW400」というアミノ酸系複合保湿美容成分です。化粧水や美容液クリームに使用されており、サラサラとベタつかないテクスチャーで髪のダメージ部分により浸透しやすくなっています。

PRODEW400が配合されているペルルセボンを使って、髪の毛をダメージから守るようにしましょう。

さらに篠原涼子さん監修のペルルセボンのシャンプー&トリートメントは、毛髪診断士も大絶賛のアイテム。

篠原涼子さん自身がこだわった石鹸の香りにも注目したいところです。バスタイムが癒しの時間になること間違いなしのシャンプー&トリートメントをぜひセットでお試しください。

「タッピング」はトリートメントの浸透を劇的に良くするテクニック

トリートメント パサつき

上記でご紹介した正しいトリートメントのポイントを実践すると、これまで自宅でのケアではパサつきが治らなかった方でも確実に違いを実感できます。

しかし、ここでもうひと手間「タッピング」を加えるだけで、トリートメントの浸透が劇的に良くなり、美容院でケアしたような仕上がりになります。

タッピングは、美容院でプロがトリートメントをつける際に実践しているやり方です。どうせ時間を置くのなら、きちんとタッピングをして馴染ませてあげるようにしましょう。

以下は、タッピングのポイントです。

  • 髪の生えている流れ(根本から毛先に向かって)に沿って行う
  • 両手の親指と人差し指、中指を使って交互にシュッシュっとタッピングして馴染ませる
  • タッピングを繰り返し、手触りがツルツルに変わるまで行う

ポイントは、手触りが変わるまで繰り返すことです。どんなに良いトリートメントも、のぺっとつけただけでは髪の奥まで浸透しません。強い力をかける必要はありませんので、優しく時間をかけてタッピングしてみましょう。

まとめ

トリートメントをしているのに髪のパサつきが気になる原因と、自宅でのトリートメントをプロ並みの仕上がりにする「タッピング」のやり方、篠原涼子さん完全プロデュースのペルルセボンのシャンプー&トリートメントについてご紹介しました。

髪は、思っているよりも痛みやすく、ただ日常生活を送っているだけでもダメージが蓄積していきます。パサつきが気になる場合、簡単になめらかな髪が手に入るペルルセボンのトリートメントを使用するという方も多いですが、使い方によっては効果を引き出せずパサついたままになってしまうことも。

髪のパサつきは疲れて見えたり、実年齢よりも老けて見えたりと、デメリットしかありません。トリートメントを使用してもパサつきが気になるという方は、普段の方法を見直し、ペルルセボンで今回ご紹介したタッピングを試してみてくださいね。